ピボット計算
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R2⇒
↑ 乾一彦[itikaning]さんの 作品をお借りしました。
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下がりようがないはずでも…
前回購入のエフピコ(7947)、購入後の2日間はサポートの3600円あたりを行ったり来たりでしたが、今日はそのサポートラインを割ってしまいました。
本来ならすぐに損切りしなければならなかったわけですが…

東証で買ったのに大証の取引になってしまう。
同じ株価ボードで買うときは東証、売るときは大証??
カブドットコム証券のスーパーチャートでも、大証のものを見ていたわけである。
岡三オンライン証券の株価ボードにいたっては、取引所すら選べない。

そんなこんなをしている間に、みるみる下落。
もしかして、取引所などはどこでもいいのかな?と、カブドットコム証券にメール問い合わせ。
ずっと時間がたってからであるが丁寧な返事をいただいた。

お問合せいただきましたエフピコ(7947)株のように
複数の金融商品取引所に上場(重複上場)している銘柄の場合には、
ご自身で市場をご選択いただいて売買注文を行なうことが可能でございます。



エフピコは大証も東証もほとんど同じ株価をつけているが、流動性は大きな違いがある。大証の方が圧倒的に取引量が大きい。

いずれにしても、重複上場している場合、市場はどちらでもよい
こんな基本的なことも知らなくて平気で財産を賭けている…
今後、危険な仕手株などに近づこうとしているのならば相当の修行が必要なようです。

先は遠い。
しかし、今日は確実に一歩だけかしこくなったかもしれません。



エフピコはサポートラインを割りました。
しかし、下値支持線(私が引いたもの)はまだ割っていません。
『会社四季報プロ500』の厳選100銘柄の一つにも揚げられる優良銘柄のはずでは。

このてん末を見届けるためにも、しばらくキープしたいと思います。




日々の投資 | 【2009-04-10(Fri) 17:09:05】
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これ以上下がりようがないところとは
本日のエフピコ(7947大証) 日足チャート
fp_20090407_2.jpg

終値3730円。
はっきりした反発のサインを確認するまで購入を控えるべきだったかもしれないが、1月15日につけた安値3600円の手前、3620円で折り返し上昇してきたので3680円で購入。もちろん5分足でもしかり上昇のサインを確認。

3ヶ月チャートでは底値のようであったが、6ヶ月、1年と確認してみるとはたして妥当な判断だったか?

(下降トレンド入りの確認は)
3月17日に75日線を割り込んでからは、75日線が上値抵抗ラインになっている。何度も75日線でしっかり跳ね返されている。

8年10月31日で9月22日につけた直近の高値3370円を超える。
そこから下値支持線を引くと上値抵抗線とも一致。

4月3日には下値支持線を割り込む。
もしも下降トレンド入りとすれば、3月18日と19日につけた安値3900円がレジスタンスになると思われる。

3900円前後あたりまで上昇してくるなら、一旦手仕舞いを予定…

と、初心者の自分がこんなふうに考えることが出来るのは、中原圭介氏の教えを勉強したからである。

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

もちろん、明日からどう動いていくかを保障するものではありませんが。

日経平均は9000円目前にして、足踏み状態である。
過熱気味で調整に入ろうとしているのか、はたまた上がりたくてうずうずしているのか。

寄り付きは大きく窓を開けて高く、その後にだんだんと落ちて行くというパターンが続いているようです。多くの銘柄も同じような動きのようです。

こんなことなら低いところで買い、寄り付きで売るという動作を繰り返せばいいような気もしますが、過熱気味とすればそれも危険かな。

デイトレードを志すも、買いのサインで買ってもうまくいかないことが多いのは何故か。
自分の買ったものだけが下がり、他のものが上がって行く。まるであざ笑うかのように。

中原氏は、有効なものは必要最小限でいい、それは、大きなトレンドのとらえ方と基本的なチャートと言います。

その日のチャートだけで判断するのは、まさに「木を見て森を見ず」ということになるのでしょうか。
まだまだ修行の道は遠いようです。




株式指標 | 【2009-04-07(Tue) 20:38:00】
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売りタイミングの難しさ
株取引では、買いよりも売りが難しいと言われる。
上昇していれば、もっと上がるだろうと思うし、下がれば売った後に戻ってきたときの悔しさを考えて手放せない。
大きく下がった後になって、あのとき何故手仕舞いできなかったのか…と何度悔やんだことか。

本日もその悔しさの中にあった。

1月半ばに銀行ETF(1615T)を165円で購入、その後しばらくは少しの上げ下げを繰り替えしていたが、大きく下落。120円台まで大きく下落。ようやく160円代に入ってきたというのに、その直前で半分手放してしまった。

先週末のNYダウは続落。本日も寄り付き前は大きく売り気配を示していた。銀行ETFは前日終値を引き継ぎ、155円で始まったがすぐに下がり出す気配。154円で売り。しかし、その後は見る見るうちに回復し、結局160円を越えていった。

他に買いたい銘柄があったので資金を作るために売ったのだが、買った銘柄は大きく下落。前日にストップ高をつけていたにもかかわらず。

まったく、わけがわからないという状態。もっとも上がるか下がるかなどはだれもわかるはずもないが…

(反省点)
まず、金融株の動きをもっと注意深く予測できなかったか。

<カブドトコム証券の寄り前のコメント>
本日はNY続落やCME安を受け利益確定売りからか。ガイトナー財務長官のバッドバンク発表は今晩21:45から、ウォール街叩きで盛り上がる中、資金規模が小さくなるのではとの懸念あり、金融株に出尽くし売りの心配も。尤も、週明けは、対ドル対ユーロともやや円安気味で始まっている上、GLOBEXの指数先物も小じっかり、朝安からは下げ渋りか。先週のFOMCの追加緩和を受け、インフレシナリオ再浮上、原油高金高受け、資源株は見直されやすく、商社・非鉄などにはフォローか。上海株も5連騰。



もう一つ、買いたい銘柄は大きく上昇する気配があったか。
寄り付き後は前日終値を大きく越えていくかに見えた。しかしすぐに続かず落ち着いてきた。上げの兆候が見える前に買ってしまった。12本移動平均が見えるまで待つべきだったのでは。

この銘柄は会社四季報では上昇とのこと。
リスクの少ないポイントなのでもう少しホールドとしたい。


株取引の心理 | 【2009-03-24(Tue) 00:31:43】
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