ピボット計算
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S2⇒
S1⇒
R1⇒
R2⇒
↑ 乾一彦[itikaning]さんの 作品をお借りしました。
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投資スタイルの維持
短期か長期か、スイングトレードかデイトレードか…
どれでもよいが、自分の投資スタイルを変えてはいけないとよく言われます。

一昨日まで7連騰の日経平均ですが、NYに引きずられてまたもや急落。
昨今のように明日何が起こるかわからない市場環境ではやはり、デイトレードか、
と思ってしまいます。

しかし、…

ここぞとばかりに決断しても、買った直後から下がりだす。

欲を出して売らなかったばかりに、あっというまに買値を割ってしまった。

だから、少しでも利益が出ているからと売ると、その直後から上がりだし、
ついにストップ高…。

損切りが出来ることが成功の要件、とばかり涙を呑んで切ると、翌日にはあっさりと上昇。
あわてて追いかけるが…

気がついたら塩漬け銘柄のオンパレード…

しまいには、買うことも売ることも恐怖でしかない〜となってしまう。
なんとかいい方法がないものか????

というより考え方の問題のようでもあります。

株価は上がるか下がるか、天井か底かは誰にもわからないわけです。
ローソク足や移動平均ばかり覗いていても、…

やはり、大局から入らなければと思うこのごろです。

世界や我が国の経済状況、市場のトレンド、
企業の業績や成長性、
しかるのちに、テクニカル分析へ(月足→週足→日足)、…

四季報や経済情報のこまめなチェックができなければ。
そうして、買うときは納得がいくまで持ち続ける根性で。

やや長めの売買から少しずつでも素早い動きが出来るように訓練を重ねる。
その究極のスタイルがデイトレードか。

デイトレードにも鍛錬が必要!
『千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす』(五輪書:宮本武蔵)

株の商いも、学問、武術、スポーツの鍛錬と同じことがいえるはずです。

まずは、四季報の見方の勉強から入ることにします。
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(2002/06)
小山 哲

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日々の投資 | 【2009-01-09(Fri) 11:25:37】
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